親からの愛情が少なかったな、と感じる人は
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
自分の子供の誕生後
親という立場になった瞬間から
自分は満たされていない、という
感情のふたが開きやすくなります
子育て期間に入ると
どうしても、子供が優先されてしまいますからね
頭では、子供が可愛いと思うのですが
気持ちが埋まっていない人ほど
私は我慢をしているのに
この子ばかりワガママを言って…と
ワガママを言っている我が子を
可愛いと思えなくなる瞬間を
迎えてしまうのです
特に、男性の方が
腹を痛めていない分
この気持ちは、女性より強いでしょうね
そうすると、子供が可愛いと思う気持ちが
自分には分からない
となってしまいます
本人は、自分の気持ちが埋まっていないのに
子供の感情の面倒どころでは
ないわけです
そうなって来ると
家庭内で、子供に対し
精神的抑圧なり
暴言、暴力ということにつながってしまうんですね
こういう人は
腹の底では、自分の言動が悪いことは
重々理解しているのですが
それを認めてしまうことは
自分がとても苦しい
だから
妻なり家族なりに、正論を言われてしまうと
ものすごい剣幕で、相手を非難するのです
自分が悪いことを認めまいと
相手の意見の隙をつき
お前の方が悪い
お前はあの時こうだったじゃないか
といった具合に、必死でそこを責めるのです
こういう風に
自分を守るために、必死になってしまう生き方
苦しくて仕方がないと思います
そうして、子供が親と同じような課題を持ってしまう
心のすき間を持つような子に、育ってしまうのです

子供が生まれた瞬間から
自分の課題を見つめずにはいられない
そこからは逃れられないかのように
自己の問題が浮上してきます
子供に自分と同じような思いをさせないためにも
子供を産む前から
自分の心の奥を見つめて
自己改革に乗り出す方が
良いかもしれません


