去年の夏から、月一で
継続セラピーをされている方のご様子を見ていると

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

ブレない強い軸、というのが
出来上って来ているのがよく分かります

セッションも、最初から深い内容だと
心がリバウンドを起こすので
それがないよう

徐々に、徐々に心のふたを開け
様子を探りながら進めて行ったのですが

最近ようやく
母親との未完了だった思いに
着手することが出来ております

母は大事な娘だからこそ
心配で不安で
娘が行こうとしている道に反対していた

娘さんは、母が止めるからこそ
余計、そちらに進みたがる

私はもっと、活発に動き回りたい
やりたくて仕方がない方へ進みたい

母はなんで分かってくれないのー!
どうしてよ!
という心の叫び

このような行き違い
心のわだかまりがあったのです

お母さんは
どこに向かってしまうか分からない娘が
心配でしょうがなかった

自分の知っている道に行くのなら
自分が知っているからこそ
安心して背中を押せるけれども

自分が知らない道になど
不安の方が多すぎて
背中を押すことなんて、出来ない

このような母親としての
大きな愛だったのです

でも、娘さん目線からすると
母親に理解されない感情が
悲しくて、悲しくて

一種の反抗となって
余計、母親が反対する方へと行きたがってしまう
このような心理です

最近のセッションでは
娘さんが、母の愛情から来る不安というのを
頭ではなく
魂が理解した、という瞬間を迎えておりました

私の方が、抱きしめてもらいたいと
ずっと思っていたけれど

私の方が、母を抱きしめてあげたい

そのような愛情が
娘さんに湧いて来たんですね

セラピストをしていると
こういう、愛に溢れる瞬間というのを
多々、目にすることがあるので
こちらも感慨無量になる時があります

継続されている方は
本人はいつも通り生活しているつもりでしょうから
気付きにくいのですが

1年前を振り返ると
クライアントさんは
すごく、不安におびえていらっしゃった

それが最近
めっきり見受けられないですからね

ものすごく、心が強くなられている

クライアントさんが、着々と結果を出されていて
私もとても嬉しく思います