数年前、出会った人を通して
私は、「嫉妬」 に対して
考えさせられたことがあります

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

その人は
私にどうやら嫉妬心を持ち
だんだん、当たりが強くなってきました

私はというと
その人に対して、最初は信頼もあったので
特別、嫌いでもなんでもなかったのですが

嫉妬の感情で
相手が勝手に潰れていってるなー
といった感じで
淡々と見ておりました

そうなんですよね
嫉妬心て
自分の方が潰れていくんですよね

私は私の道を行くだけだから
目の前のやることを
ただ、やっているだけ

嫉妬されたところで
こちらの軸がブレることなんて
ないんですよ

それに対し、いろいろ妄想して
一人心のかき乱されてるのは
向こうなんですよね

相手は、競争心満載なので
そこでもう、私が何を言おうが
相手には
嫌味にしか聞こえなくなってしまうのでしょうね

別に、あなたのことを嫌いじゃないのに
私があなたを嫌いだ、とか
相手は思ってんだろうなー、とか

決め付けられて
寂しいもんでしたよ…

相手独自の思い込みで
私の感情を、推測されているわけです

それが
私が相手に対し、嫌いじゃないという本音と
あまりに行き違っているわけですから

思い込みの独自目線て
怖いな~と、思ってしまうのです

でもね
こういうことって、日常で
よく起こっているはずなんですよね

他にもね
別に、仲間外れにしていたわけではないのに
向こうが一方的に、疎外感を持ち

私は仲間に入れてもらえないんだ、と勘違いして
輪の外から、どんどん外れて行った人もいます

この人の場合は、出会って早々
これからコミュニケーションを取って
相手のことを知ろう!
という時期に

私は緊張して、この人と何を話そうかな、と
思っていた矢先でした

それが、話かけてもらえない
とでも思ったんでしょうね
ちょっとした行き違い、という話で

その人は
私は、嫌われた! と、勘違いして
集団から離れて行ったという

最初からこういう感じだなんて
この人は、集団に対して
どんだけ警戒心強いんだー⁈ と
感じた出来事です

{00FC6D97-C512-42B6-B346-FCE527D783F3:01}

人はいかに
自分の頭の中の
思い込みの世界で生きているか
ってことですよね

こちらはそこまで思ってないのに
自分が勝手に作り上げた世界観で
相手を見て
嫉妬や疎外感という感情にふりまわされる

そうなった時には
これは、相手のせいでもなんでもなく
あなた自身の問題なんですよね