しばらく穏やかであった私が
出会ってしまった…
心波立つ人種に

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

咳がまた止まらくなったので
今度は、呼吸器科がある病院に行ったのですが

そこの若い看護師さんがですねぇ
まぁ、気が強い感じで

「9月3日位から、咳が続い…」
「一ヶ月ですね。どこの病院いきました?」
「○○病い…」
「もう、薬ないんですよね。何科に掛りました」
「内…」
「おかけになってお待ち下さい」

このような調子で
終始、私の会話を最後まで聞かず
自分の言葉を、一方的にかぶせてくる感じで

でたー!
「あなたの話なんて、聞く気ありません攻撃!」

に、出会いました (笑)

相手の会話に、自分の意見をかぶせることは
コミュニケーションにおいて
最も良くないものです

あなたの余計な話など
聞く気がありません

という、メッセージ性が
態度から相手に伝わってしまいますからね

ま、こういう人は
世の中に、結構な割合でいますが

自分が主導権を握りたがる
支配したがる傾向が強い人に
見受けられます

こういう会話傾向を
無自覚でやっている人も多く
本人、気付いていないのですが

私はそういう人を前にして
ご本人に、言いませんけれども

あなたこれを続けていると
将来、結婚した時に
その支配癖が相手に出て

しまいには、面倒くさがられて
離婚届突き付けられるってこと
起りかねませんよ

なんて思いが
浮かんでいたりします

支配癖がない人でも

私の話聞いて、聞いて
受け止めてー!
あなたの話なんて、聞く余裕がないのー!

って傾向の人も
相手の会話に、自分の意見をかぶせる
コミュニケーションをしがちです

すると、あなたは自分の話ばっかり、と
人間関係にいずれ
摩擦が生じたりしますよね

相手の話を最後まで聞かず
自分の想像で
相手の話の結末を分かった気になって

結局、相手が本当に言いたかったことと
答えが全く違う
なんてことがあります

これは
あなた独自の結末を
想像しているだけですものね

あなたが想像した結末と
違ったことを、相手は言おうとしていたのに
最後まで聞いてもらえなかったら

あなたに話すのは、もういいや
無駄な時間だった、って

信用まで失いかねませんから

少しでも自覚がある人
この癖、本当にお気を付け下さいね