モラハラな主人のせい
関係が良好ではない親のせい
上司が認めてくれないせい…

被害者意識のつよいひとは
その立場からの視点で世の中をみて
相手や出来事がわるいといい

自分を擁護する言葉も
おおげさになる傾向があります

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

被害者の立場でいるほうが
なんらかのメリットがあるためです

ですから、被害者の立場から
あえてぬけようとしていない
ってことですね

そのために、状況をわざと
わるくとらえるくせが
身についております

わるく見える材料を
みずから探し当てているんですよね

心の奥では、自分にも非があることを
わかっているのに認めたくない

なにかのせいにしておけたら
ダメな自分を認めなくてすむからです

ですから、起きていることを
あなたは過剰にとらえ
さも問題が大きいかのように
仕立て上げているかもしれませんよ?

脳の構造として
あのひとは私に対して悪意がある
と、一度決めつけてしまうと
その部分にしか目がいかなくなり
ほかが見えなくなります

ですから、相手のあなたにたいする
思いやりの態度や言葉のことなど
すっかり見落とし

あなたはそれを
認識できていないかもしれません

これが、脳の盲点
スコトーマ
といわれるものです

思い込みがつよいばかりに
そればかりが頭の中でなんども
くりかえし思い出されることで

わるい、くるしい
という感情の世界で
生きつづけることになります

この世はあなたの頭のなか次第
と、いえます

物事のとらえかた
ひとへの見え方が改善されるだけで
いくらでもしあわせにも
生きやすくもなれるんです

自分をくるしみのなかに
みずから置くも
そこから抜け出した人生をいくも
すべてはあなたの選択次第です