劣等感のかたまりの人は
優秀な姿でいることに
異常にこだわっているので

自分に非があるなんて
死んでも認めたくない! という人いますね

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です 

何か問題が起こると
誰かや物事のせいにし
自らに非はないという言動が
無自覚なまま、にじみ出ていたりしますが

目の前で起きた悪いことが
過去からの自分の行動や
言動の積み重ねによって
引き起こされている
とは考えないんだなーと感じます

こんなことが起こったのは
あの人や周りのせい

下手したら、運気のせい
朝の番組の星占いの順位が悪かったせい
とでも言いかねません

そうして、自覚なく相手を攻撃して
責任をなすり付けながら生きているので

結局、身の回りの
人間関係で苦労するのでしょう

誰かのせいにしていられるなんて
いいですよね
自分は悪くないと言うことで
逃げていられるんですから

でもね、その時は人のせいにして
上手く逃げられたとしても
この世は、残念なことに
結局は逃げられない仕組みに
なっているんですね

自分がしてきた
あれやこれやの出来事というのは
それが、たとえ忘れてしまう位の
小さなものだとしても

過去の出来事というのは、すべて
脳にはしっかり
焼き付いておりますので
その出来事は再現され、追体験させられます

潜在意識というのは
本当に、すごい機能を果たすと
言いますか…

自分がやってきたこと
言ってしまったことが
表層の顕在意識では忘れてしまっていても
深層部の潜在意識にはしっかり
刻まれていますから

忘れた頃に
自分がどこかの誰かにしてしまったことを
思い起こさせるかのような出来事に
遭遇させられるんですね

自分がしてきたことのツケが
加害者から被害者の立場になって
戻ってきてしまうので

結局、責任逃れをしたことの
責任を取らされる羽目になります

見逃してはもらえないんですよ

自分がしてしまったことを
決して忘れさせないよ! と
言われて傷付いた相手の気持ちを
理解させられる立場に
立たせてくれるんですから

そういうことでも起きないかぎり
人間は、何も気付きもせず
いつまでも人を傷付け続けて
調子に乗りますからね

過去、自らがやってしまった
痛い経験を見させられることで
相手の気持ちにうとい人にとって
自分を変えるための機会を
与えてくれているのでしょう

否が応でも、自分を変えるための
成長を促される形になるのですから

人間性を変えるために
良い機会を与えられている、と
思って下さい

良い人間でいた方が
返ってくる被害も少ない
というわけですね