こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

昔、いらしてくれたクライアントさんが
「病気があると本当につらいです」
と、お話しながらも
そのかたの表情や語り口からは

病気が完治してしまうことを
どこかおそれている
病気の人生でいることに
ホッとしている

という感情が
みうけられました

つらいと話しているのに
潜在意識には
真逆の感情が存在している
ということがよくあります

一見苦しいできごとが
起きている理由のうらに

それが起こることで
自分の得になることが隠れている
なんてことが多いのです

たとえば
「病気がなくなってしまったら
私にむけてくれていた関心が
一気になくなってしまう

病気のおかげで
家族、知人
お医者さん、看護師さん
だれかがかまってくれるから

病気でいたほうが
心底、親身になってくれる

私が病気もなく
健康体のときは
ここまで関心は得られなかった

だったら
病気でいるほうがいい」

潜在意識には
こういう意図があったりします

だから、病気はとてもつらい
と、いいつつ
あなたがそれを手放さないんです

あなたは病気に依存している状態と
いえてしまうんですね

健康体で関心を得る方法を取得していくか
病気でいることで
関心を得るのを選ぶか

人生はいつであろうと
より良い方向に変えることができます


今年もクライアントのAさんから
チョコレートをいただきました!
ありがとうございます💕

食べるのがもったいないくらい
ツヤツヤ、キラキラ😊