こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
罪悪感を感じやすく
自分を責めてしまいがちなひとは
そこから抜け出せずに
いるほうがいい
心理的な理由があります
自分のことを否定して
自分で自分を痛めつけているんだから
もういいでしょ!
だから、他人は私のことを
責めないで!!
…と
自分を守るための手段として
こういう方法を
とっているんですね
ひとから責められることを
極端におそれているためにおこる
心の動きです
罪悪感があるひとって
なにかヘマをしたとしても
自分をものすごく責めているのが
なんとなくにじみでているので
他人がそれ以上
強く言えなくなってしまうことって
あると思います
ですから
自分を責めてくるひとを
遠ざけることに成功している、と
いえてしまうんですよね

すぐに罪悪感を感じてしまう
自分を責める、なんて
生きていくのが苦しいクセですが
自分にとって都合の悪い手段だと
思っていたものが
じつは、自分の身を守っていくのに
欠かせないものだった
こういうことは
実際多いです
でも、あなたにとっての生きづらいクセが
あなたを守るために
できあがったものだと思うと
なんだかそれを
悪者扱いできないな、と
思いませんか?


