自分にすーっごく自信がない人は
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
恋人との会話やメールが
知らず、知らずのうちに
相手から、ほめてもらいたい
気にかけてもらいたいといった
おそらくこう言って欲しいんだろうなぁ、という
誘導する文章になっていたりします
「俺ってダメなんだよね…」
と、言われてしまったら
彼女の返答は 「そんなことないよ!」 と
大抵はこう言いますものね
このような戦法で
相手からの愛を確かめるわけです
自分に自信がなさすぎる人
無意識の内に、コレをやっていますよー!
このように相手から
「あなたはダメじゃないから」 と言われ続けても
本当に満たしたい心の奥は
満たされては行かないままです
それは
満たされていない部分を見つめることを拒否して
自分が自分を受け入れていないからでもあります
嫌な部分を否定し、抵抗し続けるというのは
心のメカニズム的に、しんどい作業となります
強い風が吹いて来ているのに
流れに抵抗している自分を、想像してみて下さい
突風の真ん中で、長時間
ずっと足を踏ん張って耐えているのは
疲れて、しんどいでしょ?
風に抵抗せず
そのままの流れてしまった方が
力が抜けて楽だと思うのです
実際、風に飛ばされようものなら
ケガしたりしますが 笑
コレは想像なので…
こんな自分など許せない! といった抵抗感は
強風に耐えている時位の
力の込め具合だということです
だからね、自分には嫌いな部分があるということに
抵抗せずにいる方が
実は、変化して行くには早いんですよ
私って嫌なやつだよなー
だってそれは正直な話だもん、と認めてしまうと
肩の力がすっごく楽になる時が、やって来たりするんです

実は、心理療法の中で
嫌な場面をこれでもか! って位
何度も、何度も見つめさせるやり方があります
時折、PTSDの人とかに用いたりするんですが
抵抗感が強い方法でもありますが
心がその嫌な場面に
だんだんと慣れて来始めるんですよね
そうして、いつの間にか
その場面を克服していた
と、なったりするやり方なんですが
コンプレックスも同様
克服するには
コンプレックスをじっくり見つめて、受け入れることが
一種の手であったりします
そうすると
恋人からの言葉で、自分を満たさなくてもよくなった
という態度に、ふとした時に変わっていたりしますから
恋人からの言葉だって
期待しても、その通りに返って来ないことの方が
多いわけですからね


