こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

親から受けたトラウマですが
それが、のちに

トラウマの経験から得たものが
自分の才能となり
花開く人生を
手にするひとがいます

トラウマを思い返してください
って言われると
つらいものなんですよ

イライラするし
あちこちに不調がでるし

ですから、苦しみから逃れたくて
トラウマを見ないようにしているひとが
ほとんどなのですが

この苦しみを長年の抱えることのほうが
だんだん、しんどくなってきたため
トラウマを捨てたい! と

一念発起したひとが
セラピーでトラウマを
乗り越えはじめます

徐々にトラウマを乗り越え
癒えてきたころにですね
トラウマ後成長、という現象を
体験しはじめます

トラウマの苦しみがすごいため
トラウマが軽減されたときの人生が

こんなに楽になって
いいんですか?

こんなに幸せだと
どん底に落とされるようなことが
またふたたび起こるんじゃないですか?

…って
うたがってしまうくらいの世界を
手に入れはじめるんですね

そうして、幸せになったのはもちろんのこと
トラウマを活かしたことが
お仕事になっていたり
だれかの役に立っていたりするんです 

たとえば、ある番組で
にしたんクリニックの社長が
お話していたのですが

中学生のころ
お母さんが自殺未遂をされたらしく
お風呂場で、お母さんのその姿を
自分がみつけてしまった、と
おっしゃっていました

社長さんは、この痛い経験があるからこそ
イモトのWi-Fiだけでなく
現在、クリニックの事業展開も
されているんだと思うんですね

クリニックを始めた原点は
「お母さんを救いたかった」
すべては、この思いにいきつき

クリニック事業を通じて
自分の痛い気持ちを
乗り越えようとされているのでしょう

私の場合はですね
父親がアスペルガー気質であり
暴力的だったことで
トラウマを抱えたのですが

相手の気持ちが
わからないひとの心理って
いったい、どうなっているんだろうか?

私が理解できない
相手の不可解な行動は
どういう考えが
浮かぶからこうなるんだろうか?

という、つねに
ひとの行動の心理分析をしてしまうのは
父親が原点にあるためで

心理分析が得意になったのは
トラウマの経験を通じて
得たものといえます