幼少期に
怒られ続けていたり
不安にさらされると
幼児の脳は
実際に、萎縮してしまいます
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
いつもは理性的なはずなのに
子供を目の前にすると
感情が爆発してしまう
このような親御さんが
実は、多いんですよね
子供に怒ってしまったあとに
大きな罪悪感にさらされるわけです
お父さん、お母さんが
子育てに一生懸命なのは、重々分かっています
でも、当の子供は
なんで怒られているのか…
大人の都合は
子供には、理解出来ないわけです
おもちゃが片付けられず、散乱していることも
コップを倒して、机が汚れてしまうのも
ぐずって、出かける時間に遅れそうなのも
乳幼児は一生懸命
自己表現しているだけなので
どういった理由で
自分のせいにされているのかも
分からないんですよね
この
怒られている時に見た
親の表情が、忘れられなくなり
子供心に大きな心の傷となって
あとあとにまで響きます
もう少し、子供が大きくなってきて
意思の疎通が、図れるようになってくると
・理由も聞かず、決めつけられて怒られた
・親の機嫌で急に怒られる
・親の命令を押し付けられた
・いつもお前が悪いと言われてきた
・自分以外の兄弟は、優しくされているように感じた
こういったことが
理解出来るようになるので
心の傷が
さらに拡大してしまうんですよね

子育てに入ると
激しい感情が出てしまうのは
幼少期から抱え込んでいるトラウマを
子供を通じて
見させられているからこそ
感情が大きく揺さぶられます
これを放ったまま過ごすと
親子関係悪化となって
更に苦しくなってきますから
そこを癒す必要があるんだよ
もう、トラウマを無視し続けることは
出来ない時期にきちゃったんだよ
ということを
子供を越しに
教えてもらっているわけなんですよね
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今回は、ちまたで
お金のブロック、と言われている感情にせまります
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