あなたの頭の中に浮かぶ
記憶のイメージと言葉
これらの裏に、感情が直結しているので
人は、苦しめられます
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
セラピーってね
記憶を扱うものですが
その時に、過去の記憶をイメージしてもらうことが
とっても重要になってくるんです
イメージするだけのなにが
そんなに心に作用してくるの?
イメージするだけなら
いくらでも出来るわ!
なーんて、甘く考えるものですが
私は常々言っているのですが
まず、始めに
人間、言葉がとにかく重要になってきます
人が放つ言葉には
力が込められています
それは、一つの単語の裏に
様々な記憶が、くっついてしまうからです
モラハラな毒親に育てられたばっかりに
言葉で傷付けられて
光が見えなくなってしまった位に
心がボロボロ…だなんて
悪の言葉で
長年暗示をかけられ続けてきたようなものです
そのせいで
心も体も、脳自体も萎縮してしまって
力が発揮出来ない人間に
育てられてしまった、という
これこそ
言葉がいかに大切か、という
いい例じゃないですか
これって
あなたはダメな人間ですからね、ってことを
いろんな表現で
言われ続けてしまった結果ですからね
まだ、ほめられて
あなたなら出来るよ! と
言われて育った子の方が、健全ですよ
まあ、こちらも
言われ過ぎると
「私は、親が言うほど
素晴らしい人間ではないのに…」
と、捉えてしまう子も出て来てしまうので
ほめ方のさじ加減は、必要ですが
とにかく、自分が発する言葉も
聞き続ける言葉も
言葉のチョイスが、大事になってきます
言葉の裏に、嫌な記憶のイメージが
くっついてくるので
それをイメージしただけで
筋肉が萎縮していくような
あの嫌な感覚や感情が
伝達されるわけですから
だから、セラピーって
単にイメージを想像するだけなんでしょ?
と思うなかれ、ってことなんです

セラピーでは
これをイメージしても
嫌な感情が起こらず、平坦になるよう
筋肉の萎縮が起こらないように修正しながら
嫌な記憶が詰まっている、脳の神経細胞を
再構築していけるので
現場では、結構複雑なことを
しているんですよ
はっきり言って
精神的な薬では治せないものを
変えていける、唯一の作業です
言葉の力やイメージをあなどるなかれ
ってことなんですね


