こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
彼にものすごく依存しているひと
というのは
生活のすべてが彼中心であり
友人や家族との約束よりも
彼の都合を最優先した結果
友人関係が疎遠になり
彼しかいないと感じて
孤立しやすくなる
彼の行動を常に把握したがり
過剰な連絡や束縛
居場所の確認をくりかえす
彼に尽くしすぎて
自分の時間やお金
エネルギーを犠牲にし
無理な要求にも応じてしまう
ということが
あなたに起きていますが
そんな重たいあなたを
受け止めている彼は
いったいどういう心理なのでしょう?
彼女からの過剰な依存を受け入れる
男性には
自己肯定感の低さと支配欲求が
複雑にからみあっています
彼女に依存されることで
自分は役に立つ存在だと感じ
自己肯定感を補おうとしている
タイプの男性は
相手の過剰な要求を
愛されている証拠と誤解し
精神的に疲れても受け入れ続けます

依存される男性側が
守ってあげたい
コントロールしたい
という欲求を抱いている場合は
彼女の依存を
自分の優位性の証明
と、とらえます
これは幼少期に
親からの支配、暴力などで
無力感を経験したひとが
大人になって
支配する側になることで
安心感を得ようとする心理です
彼女の依存を断ると
一人になるかもしれない
という不安が強く
相手の重さよりも
孤独を恐れる傾向があります
これは幼少期に
親から見捨てられるような
体験をしたひとに多く見られます

いずれにせよ、依存する側される側
両者には、幼少期にできた
深刻な心の傷がある
同じもの同士が引き寄せ合っている
ということです
引き寄せ合うふたりは
どちらか片方だけが
大きく傷ついていて
どちらか片方は
特に大きな傷は無い
なんてことはないです
心の傷が放置されたまま
苦しんで生きていることを
お互いの存在が教えてくれています


