こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

親との愛着関係が良好とは

子どもが
親は自分を大切にしてくれる
困ったときは親が助けてくれる
というような

安心できる信頼関係が
築かれている状態を指します

具体的には

子どもが泣いたり
甘えたりしたときに
親が優しく声をかけたり
抱きしめたりして応えている

子どもの気持ちや要求を受け止め
くやしかったね
悲しかったね、と
共感しながらコミュニケーションをとる

子どもが親のそばに
戻ってきたとき
安心して受け入れ
見守る姿勢を持っている

スキンシップ
抱っこやふれあい遊びや
大好きだよ
えらいね
といった愛情表現を日常的に行っている

子どもとの約束を守り
信頼を積み重ねている

こうした行動を通じて
子どもは親を
安心できる基地と感じ
自己肯定感や社会性が育まれます

愛着関係が良好に育った子は

新しいことや
知らない環境にも
好奇心を持って挑戦しやすく
自律性や自発性が高い

自分の気持ちや要求を
素直に表現し
相手の気持ちも受け入れるなど

コミュニケーション能力や
自己表現力が育つ

ありのままの自分を肯定している

他者を信頼しやすく
人間関係も安定しやすい

という希望に満ちた将来に
なりやすいです

親の存在を
心のよりどころとしながら

社会性や挑戦する力
感情の安定など
将来の成長に
必要な土台をしっかりと築いていけるので

親であるあなたは
愛着関係が良好になる態度を
ぜひ目指してみてください