〇〇したら損するからやらない
ひとに与えるというきもちに
なれない、など

損得勘定でいきているひとの
周囲には
おなじように損得勘定で
いきているひとが集まりがちです

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

そもそも、得したい
というきもちがつよいひとは
どこかで大きく損した経験が
あるからです

たとえば、コツコツ貯めてきた貯金を
知らぬ間に親につかわれていた、とか

だれかにだまされて
大事ななにかをうばわれた
だとか

損して心の中で大泣きした経験が
あるんですよ

そうすると、取り戻したい感情が
大きいのでしょう

なにがなんでも得したい
というきもちに固執してしまうのも
よくわかります

でも、この得したいという感情
異常につよすぎる場合ですが
残念なことに、仕事や恋愛など
ありとあらゆる場面で

似たような相手としか
出会えなくなってしまう
という難点がでてきます

たとえば、営業で誰かをだますように
売りつけていて
売り上げが良いのでお給料もいい
なんてひとがいたとして

このひとが全てにおいて
得しているかというと
そうではありません

プライベートでは
すてきなひとと
おつきあいすることになったけれども
じつは、ふたをあけると

相手からお金やものをせびられ
愛されたいがために渡してしまっている

なんて現実が起きていたりします

どこかのだれかから得たものが
別の誰かに奪われる、という
マイナスな循環が起きていますが

やったことがほかから返ってくるのは
人生でもよく起きる構図です

それというのも
あなたの潜在意識の奥に

自分さえ得すればいい
という気持ちが
かくれているのかもしれないからこそ

同じきもちの持ち主同士が
出会ってしまった
ということなんですね

この世は自分の心の奥にあるきもちを
表現してくるひととしか
出会わない仕組みになっておりますので

「私のぶんはみんなにあげる
みんながおいしそうに食べていたり
笑ってくれるほうがうれしい」
という親族がいるんですが

周りにふるまいがちな性格であり
謙虚な姿勢が空気に
にじみでているので

このひとにお返ししたいと
周囲は自然と思うのでしょうね

不思議なことにお金やものが
周りからめぐってくる人生を
送っています

これこそが
与える、与えられるが
いい循環で回っているひとの
見本だな、とみていて感じます