こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

親から愛されてこなかったと感じ
心に飢餓感を抱えているひとは

気にかけてほしい
愛がほしい、という感情が
満たされていないため

恋人、友人知人、先輩など
やさしく甘えられるひとが現れると

最初はひとなつこい態度だっだものが
だんだんと

満たされたい
ほしい
くれ、くれが

自分でも無自覚のうちに
エスカレートしていることに
気付けていない場合があります

そうなると、相手は優しいですから
いつもあなたを受け止めていたけれど
だんだんあなたと接するのが
しんどくなってきて

優しいひとは
急にあなたの前から
すがたを消していきます

あなたは気づいたほうが
いいかもしれません

自分のすべてを
受け止めてもらいたいことが優先で
受け止めている側の人生など
じつは、気にもかけておらず

あなたの心のすべてを
さらけ出される側は

あなたに
のしかかられているように感じ
疲労している、ということに

じつは、これは
相手から精神的エネルギーと時間を
うばっている行為にあたります

優しいひとからうばっているあなたは
まわりめぐって
どこかのだれかから
なにかをうばわれていたりします

この世はあなたと波長が同じひととしか
出会いませんから
あなたのそばに同類がよってきては

時間、労力、お金などをうばわれる体験を
あなたのほうが優しいひとより
先に経験したはずなのです

ひとはまず先に自分が体験し
経験したことを
他者にむかってやってしまうものです

あなたの人生は、このように
いいひとが消えていく
ということが
多くなってはいませんか?

このままでは
あなたはだれかから
なにかをうばう一方で

一生、うばう、うばわれるの
ループにいることになります

まずは、自分が重たいものを
一方的にぶつける側の人間なのかどうか
ふりかえってみましょう

そして、あなたの心に飢餓感を抱える
原点となった
親とのことをふりかえり
浄化させる必要があります

飢餓感が少しでも癒されれば
ひとに与えられるようにもなりますし

あなたから心の重たさが
にじみでなくなりますので

人間関係はとても良好になり
優しいひとが消えていく
なんてこともなくなります