思わぬことが起きたときに
「思うようにいかないできごとや
相手のほうがわるい!」 と

自分以外のものをせめているひとって
いると思いますが

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

これは、被害者の立場からの視点で
物事を見ていますから
あなたの人生ふりかえってみると

自分は悪くない
相手や物事がわるい

というテーマで
人生がすすんでいるはず
なんですよね

たとえば
彼・夫が私を大切にしてくれない
友人が平気でドタキャンしてくる
上司がバカにしてくる
がんばっているのに
仕事で認められない、など

こういうことが起きたとき
被害者にさせられてしまった
相手や状況を批判している心の奥には

私の人生がこんなになったのは
私を大切にしてくれなかった
親のせいだ! と

親のせいにしている
心の動きがあるひとも
じつは、多いんです

なんでも親のせいにすることで
自分を正当化してきた思考癖が
子供のころから身についており

この思考癖が土台となった行動が
無意識的に出ているため

彼・夫があなたを大切にしない
友人が平気でドタキャンする、などの
被害者でいられるできごとが
やってきてしまうんですね

自分を正当化するために
被害者でいる人生のままで
いいんでしょうか?

この思考のままでいると
あなたがわるい
できごとがわるい、と

あなたが批判できるものばかりが
やってきやすい
ということですから

成功する、なっとくできる
人生にすることが
むずかしくなります

まずは、あなたが被害者の立場に
いたかもしれないことに
気がつきましょう

自分のことににぶいうちは
人生変えられませんからね

気がつくことができれば
軌道修正ができます