威厳をふりかざしている親ほど
心に抱えている傷はおおきく
劣等感だらけだったりするので
ちょっとやっかいです
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
劣等感をもつ親は
子供は親の自分より
学力的にも精神的にも
優秀な人間に育ってほしいといいつつ
自分より上にいくことを
無意識的に許していません
ですから、子供に最高の教育を
ほどこしたところで
支配的になり
バカにするような言葉がけを
無自覚でだしています
親を超えてはならない
子供のあなたはいつまでも親の自分より
おとっていなくてはならない
という
言葉以外のメッセージ性を
親の態度から感じとりますからね
メッセージを
受け取ってしまった側の子供は
この家庭で生きていかなければ
ならないため
親が無意識的に望んでいる姿になろうと
優秀にならないよう育ちます
子供は親を超えることなど
できなかった
親の自分はやっぱりすごいんだ
というのを
劣等感だらけの親が
目にしたいわけですから
子供を使って証明しようとしている
といった感じですよね

子供がいないと
威厳を振りかざせないので
親の方が子供に依存し
子供を必要としている
ということですよ
それを支えている子供がいなかったら
この関係性は成立しないので
子供のおかげなんですが
親はそれをわかってないですよねー
だから、こどもは
親の圧力、支配によって
精神がゆがんでいきます
従順だった子供が
ある日突然おかしくなる
暴力的になり
反旗をひるがえしてくるようになった
などという話は多いですからね

親のあなたのほうこそ
心の問題に対する浄化に
取り組まなければなりません
子供がおかしくなるのは
親のほうが心に問題を抱えているから
親が安定的だと
子供を使って、必死になってまで
自分を高く見せようなどとは
しませんから
子供の人生も安定的であり
どんどん飛躍する子に
成長していきます


