「彼はすべて自分の都合優先です
デートもすべて
彼の意向にそった選択なので
私は合わせるだけです」

このように
ただ、ひたすら彼に合わせ
扱いやすい女性を
演じさせられているひとがいますが

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

支配する側、される側も
そもそもが
親に支配されてきたひとだったりするので

似たような親をもつ
家庭環境が近しい
テーマが同じふたりが
恋人としてくっついています

支配する側は
親の心理的束縛から逃れるために
自分がコントロールする側にまわり

二度とだれからも命令されないよう
従順な女性を選びます

支配される側は
親から支配されつづけてきたことによって
意志を持つ力を奪われ

自分で責任を持たなくすむ
だれかにゆだねていたほうが楽
自力でなんとかする努力をしたくない

というふうに
育てられてしまいます

どちらも、子供がそうなるよう
親に仕向けられた結果です

彼からふりまわされつづけることで
都合のいい女性でありたくない
自分で選択できるようになりたい
という思いが芽生えるひとがいます

そうなったときには
支配的な親からの
精神的な巣立ちを
しなくてはなりません

親と物理的に距離が離れていたとしても
あなたに植え付けられた
思考の癖や思想などは
親からゆずりうけたもののままなので

まだまだ心は
親から支配されつづけながら
生きているといえます

そうすると、恋人以外でも
あなたを支配してくる男性が
人生で現れやすくなります

あなたは、生きている間ずっと
だれかからコントロール
されつづけることを選びますか?

この人生からの脱却は
心のなかの親から卒業していく
というところに鍵があります

心の親から脱却できれば
あなたが自立的な選択をしはじめるため
選ぶものが変わり、行動が変わり
習慣が変わるため

人生であなたを支配してくるひとが
現れにくくなります

だれからもコントロールされない
自由な人生を
手に入れられますよ