いい人の仮面や
優等生の仮面をかぶっていると

生きていく上で
いずれ、本当の自分が見せられず
苦しくなってしまう時が
来るかもしれませんね

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

人は、自分の中に様々な人格がある中
これが自分だ、と思い込んでいる顔を
表に出しているわけですが

うちの母は、正しく
いい人の顔を表に出しているんですね

いえ、母は本当に
純粋でいい人なのは、間違いないですが

いい人の仮面を着けていると

・ワガママを言えない
・遠慮をしてしまう
・受け入れる器が広いので、何でも受け入れて耐える
・忍耐強く、ガマンしてしまう
・断れない
・相手に悪いと思って頼れないから
自分ひとりで解決しようとして苦しむ

ってことが、起こります
そして、心の中では

私がこれだけやってるのに
誰も気付いてくれないし
助けてもくれない
私は、本当は苦しいのに

なんで分かってくれないのよーっ! と
悲鳴を上げていたりします

でも、いい人の仮面を外せないので
本当の思いを訴えることは
してこないんですね

いい人の仮面を
誇りに思っている部分も大きいから
外せないんでしょうけれども

その弊害もやっぱりあって
母は、いつも誰かに縛られている
と言います

けれども、この思いの根本的な問題は

自分が自分に
制約を与えすぎているから
縛られている、と感じてしまうのです

母がこの役目を自分は降りる、と決めれば
その役割を、必然的に
別の誰かが
分担して担ってくれるわけです

そんな、役目を捨てられない母の人生は
いつも誰かに
いいように使われている出来事を
呼び寄せています

母を使ってくる相手は
年代によって入れ替わっていますが

母は、「縛られる」 というテーマで
生きているものですから
このテーマに沿った
出来事や人物がやってくるんですね

本当はやりたくない
嫌だ、と言いながら
相手に断れないんです

自分の思った通りの言葉を口に出せない
本当の姿を晒せないってことは
苦しいでしょうねー

いい人でありたい気持ちも
よく分かりますが

自由がなく
心の中で怒っているのも事実です

本当は、
いい人でもあるし、自由に振る舞えるってのが
一番良いのでしょう

人生で制約を感じたくないのなら
いい人の役は、もう降りた方が
いいかもしれません

でないと、いつまでも
自分を使ってくるような人間を
呼び寄せてしまうかもしれませんからね

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