うちの親族にですね
入退院を繰り返す人がいたんですよ
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
何度も手術しては
復活してくれるんですが
当時、その女性の子供らはね
一生懸命、母親の病室に向かうわけです
子供ってね、本当に繊細だから
お母さんが死んじゃうんじゃないか…って
私の母は丈夫な人なので
こういった経験はなかったから
この子らの気持ちを
心底、理解してはあげられないのですが
母を亡くすかもしれないって
恐ろしさったら、ないでしょうね
この時点で、かなりのハートブレイクなので
大人になってまで影響してしまうような
心の傷、出来上っちゃうんですよね
母親という
多大なる存在を無くしてしまうかもしれない
という思いが
将来、大事な人を無くすことに
つながってしまうかもしれない
あるいは、むしろ
自分は頑丈になって、母や大事な人を支えよう!
という思い込みを
この出来事を経たおかげで
作ったかもしれない
それ位、幼少期の出来事って
人の一生に左右してしまうんですね
例えば、幼児の自分が昼寝をしていた隙を見て
お母さんが、買い物に出かけようとしていた姿を
目覚めて発見してしまい
置いて行かれる
見捨てられてしまう
失ってしまう、など
このような思い込みにまで
発展してしまうパターンもあるわけです
お母さんは
ただ、買い物に行こうとしていただけだよ
ってだけでも
この体験から得る感情って
その子にとっては
非常に重要なものとなってしまいますから
幼児期の体験って
本当に大事なんですよね

これらの思いが
恋愛、夫婦関係、お仕事、お金に対する意識
すべてにつながってしまいますから
改善したければ
いつでもご相談下さいね
セラピーで改善すれば
失うことばかりを経験した人であれば
もう、失うことをしなくてもいい人生を
手に入れることが出来るようになります


