こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
体の部位には
ひとつひとつに
さまざまな感情がつまっています
正確にいうと
筋膜に感情が宿る、と
いわれているのですが
一般的には
喉の不調は
コミュニケーション、言葉の問題
腰の不調は、変化への抵抗
あるいは、腰は体のなかでも
支えの部分ですから
私はだれからも支えられていない
という感情の表れだったりしますね
たとえば、恋愛のときにできた心の傷を
胃の中に押し込めているひとや
それをハートにおさめているひとなど
場所はひとそれぞれですが
そこが不調になり症状がでると
いやでも心の傷を
ふりかえらなくてはならないときが
やってきます

以前、症状があまりにもつらく
病気になった自分は
不幸だと感じていた、という
とあるクライアントさんの
お話なんですが
長年、独り身だったことで
「引き寄せの法則で願っていたら
彼氏が急に現れるんじゃないか、とか
占い師さんからの
『王子様は現れますよ』とか
居心地のいい言葉に逃げて
自信がないから
フワフワ夢見ている世界に
いられるだけでよかった
あのときは
現実を受け止めることができなくて
行動することができなかった」
と、おっしゃっていたのですが
病気をわずらったことで
みたくなかった
自分と向き合わざるを得なくなったとき
このままでは終わりたくない!
病気を治して
なにがなんでも彼氏を作ってやるっと
病気以前の価値観を
ぶっこわしたい衝動がでたらしく
退院後は
婚活パーティーや結婚相談所を利用して
ついにはパートナーができ
自分の手で人生を激変させた
という、すばらしいお話を
お聞きいたしました
病気を通じて破壊と再生がおき
自分を解放させることに
成功したんですね
このように症状には
人生を転換させる役割が
あります

そして、症状はどうやら
体のすべての細胞が相談しあって
作り出しているらしいですよ
「このひとはワーカホリックだから
病気にさせないかぎり止まらない
仕事のせいで死んでしまうかもしれない」
と、なったら
細胞たちが、体を病気にさせて
強制的に休止させる
ということを
相談しあってやっているそうです
病気や怪我は
すべてあなたに必要だから
起きるのであり
症状を乗り越えた
そのときこそが
本来の人生の幕開けなのかもしれません


