こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
ひとはそれぞれ
自分自身にたいする
マイナスのイメージ像がありますが
たとえば、私だけよくおこられる
私はいつもグチを言われる役目になる
仲間に入れず、かげにひそめるしかない
など、みずから演じています
こうしたものは、幼少期から
親子関係のなかで
あなたがやってきた姿です
不安定な気持ちを
自分で解決できないような
未熟な親から、あなたは
さんざん当たり散らされてきた
両親の仲がわるく
母が父のグチをたれながしてくるのを
だまって聞いていた
親があなたに対して無関心で
居場所がなく、気配をけしていた
こうしたことを経験すると
おこられてきたひとは
社会に出てもおこられつづけますし
大人になっても、他者からグチを
吐き捨てられ
社会の輪の中にまったくとけこめない
などが起きます
あなたの人生、ふしぎなことに
親と似たような波長のひとと
接点が深くなります
そして、接していくうちに
親に向かって出していた態度が
無意識的にでてくるため
親に似たこのひとから
おこられてしまうことに
つながるのです

あなたがおこられてしまうときの
言葉、表情、態度には
失敗のパターンが
存在するはずなんですが
「しょせん、私はそういう役目の
人間だもの…」と
自分自身に強く暗示をかけていると
失敗パターンの行動が
無意識的に出てしまい
おこられる現実に
つながってしまうんですね
このいやな現実を変えるには
あなたがおこられないような
言葉、表情、態度へ
変化させていくしかないのですが
私はこういう役目の人間だから、と
思い込みが強すぎると
自分の行動のなにがだめなのか?に
気づけないことが多いので
自分の行動を客観的に
みるようにしましょう
あなたの態度が変われば
周囲の状況がかわってきます

おこられつづけると
負の記憶ばかりが
頭のなかでクローズアップ
されてしまうため
それ以外の、あなたの
すばらしい一面は
見落とされがちになります
コツコツがんばる努力家
ひとにやさしい
勤勉で一生懸命、など
あなたにはたくさんのステキな顔が
ほかにもあるはずなので
その宝物をよーく意識していきましょう
あなたが努力してきた姿を
自分がしっかり評価し
プラスの姿に焦点が当たるようになると
思い込みは少しとけていきます
未熟な親が
自分で処理できなかった感情を
あなたがこれまで
受け止め続けてきたことは
すごいことなんですよ!
それもしっかり認識していきましょう


