こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

親にたいして
不満はありません
ここまで育ててくれたし
学校行かせてくれたし
というひとでも

たとえば
学校の先生に対して
態度が悪かった

社会に出たときに
上司に反発する気持ちがとめられない

政治家は悪だと感じ
世の中の制度にたいして
不平不満がある、など

これらの気持ちが
心のどこかにあったとしたら

あなたは親にたいする不満が
完全にないのではなく

心の奥でそれを
押し殺している状態だということを
知りましょう

じつは、親にたいして
あのときはさみしかった
あの発言はゆるせない
もっと私の気持ちをうけとめてよ!など

言いたいことが
山ほどあるのです

でも、子供時代は無力ですから
親を失ってしまったら
完全にひとりぼっちになる恐怖や
見捨てられたら生きていけない
という思いから

本当は親に対するはずの不満を
対象をすり替え怒りをぶつけ
親は神格化されたままになっています

これは、親への感情を抑圧している
あるいは

感情を凍結させて
にぶくさせていることになるので
よくありません

抑圧、凍結させているわけですから
くるしく満たされていない状態であり
生きづらさを抱えることになります

満たされていないひとほど
さまざまなものに
攻撃する傾向を持ちますから

人間関係、仕事
恋愛、結婚、出産など
すべてのことにマイナスに関わってくるので
うまくいかないことが多くなります

なんか、うまくいかない人生だな〜
と、感じているひとは
ふりかえってみてください

じつは、腹の底に
抑圧したマイナスな感情を
抱えているかもしれません

なかったことにして
気づいていないふりをしているのであれば
そろそろ、本当の気持ちをだす時期が
あなたにやってきている
ということですが

本当の気持ちに気づいて
そこに向き合わなければならない
流れのときは

あなたが進化してきくとき
ステップアップして
これまでと違うものを手に入れる時期

ということですから
このあと祝福が待っている時期なんだ
ともいえます