同じ出来事でもそれを
ポジティブな視点でとらえ
前向きに自分の学びにしていくひとと

ネガティブにとらえ
うらみつらみで頭の中を
いっぱいにしていくひとがいますが

くるしみのなかに
自分を置いているひとは
じつは、そこにいたくて
そうしています

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

くるしみからぬけだしたい
というご相談でやってくるのですが
セラピーを進めていくと
じつは、それは表面上の思いであって

深層心理の深いところには
みずからそこにしがみついている感情が
あることに
ご本人は気づいていません

しがみついている深い理由は
ひとそれぞれで

たとえば、親にたいして
怒りをもっているひとは

くるしみを手放してしまうと
親に優しくできる自分が
でてきてしまう

親に反抗できていた人生を
失うことになるので
くるしみをすてられない
というひともいます

あるひとは
くるしみがなくなり
体が楽な状態になってしまうと
働くことができる人生に
入ってしまう

くるしむことで家の中にこもれて
社会にでなくて
すんでいられるのに…

働くようになれば、きっと
仕事ができないダメな自分を見られ
評価されてしまう
そんな現実は、がまんならない!

という理由のひともいます

くるしみという感情は
一見、あなたを
突き落としているかのような感情だと
思いがちなのですが

じつは、あなたのことを
救ってくれている感情だった
ということです

だから、そこに
しがみつくんですねー

なにごとにも
意味があります