頭の中に浮かぶのが
いつもマイナスな言葉だらけだと
「あなたのいいところはどこですか?」
なんて質問をしても
自分のいいところがわかりません
という答えしか
出てこなかったりします
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
ちいさなころから
マイナスな言葉が飛び交っている
おうちで育つと
自然と思考回路がマイナスだらけになります
そして、ひとは
自分の心のなかと周囲の現状を
一致させないと違和感が生じるため
頭の中がマイナスな言葉だらけのひとが
周囲をみわたしたときに
無意識的にマイナスなものに
焦点をあてては
頭の中で不満をうかべることをしています
世の中はたくさんの
しあわせなもの
たのしいものであふれているのに
頭の中の思考と一致しないものは
焦点が当たらず
探し出せないんですよね
あなたの人生がくるしいのは
起きている出来事を
くるしくとらえているから
ひとつの出来事が
ひとによって
いいようにも悪いようにもみえる
とらえかたひとつで
あなたの人生が決まるのです

たとえば、火事が起きたとき
ふつうならなにもかもが燃えて
絶望なんだと思うのですが
以前、見かけた
どこかのニュース記事で
火事は起きてしまったけれども
家族全員生きてたことがよかった、と
当事者のお母さんが
コメントしていたのが
私の印象に残っていました
絶望のなかに
希望があったこと
そこに焦点をあてたお母さんは
普段から明るい希望を意識している
生き方をされているのでしょう
感じ方がポジティブなので
お母さんの人生は
しあわせなものを周囲のなかから
見つけやすく
自分に対しても前向きに見ており
笑顔の多い人生だろうことが
推測できます

あなたの人生が明るいものなのか
くるしいものなのか
あなたのとらえかたにかかっている
といっても過言ではありません
自分をしあわせにできるのは
自分しかいませんから
しあわせな世界にいきたいのであれば
周囲のなかから
ポジティブなものを探し当てる訓練を
常日頃から意識してやってください
意識してやらないと
癖として定着するまでは
努力が必要です
いまは、実際に脳の中で
思考の神経回路が
ネガティブなもので出来上がっていますが
神経回路は練習しだいで
ポジティブなものに
組み直されていくので
日頃から、ポジティブなものに
視点がいくのが
自然とできるようになります


