お世話を焼きたがる
寝不足になる位、自分の時間を割く
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
このような依存気質の人の幼少期は
親が
酒癖が悪い
暴言がひどい
暴力的など
親の機嫌を伺って来てしまい
怒らせないように、と
常にビクビクしていたことでしょう
あるいは逆に
うちはそんな家ではなく
上手く行っていたんだという人でも
親が何をやるにも口を出して来た
自由がないと感じて
支配的だった
自分の人生を自分で決めることが出来ない
コントロールされている怒りが
腹の底に溜まっているのです
この感情にきちんと向き合っていないとね
恋愛関係で、依存的になり
苦しみます
自分はこの人に好かれているのだろうか?
いつ捨てられてしまうか
顔色をうかがってしまい
愛されていることを実感出来ない
あなたに愛されるためなら
いつでも私はあなたのために何でも出来る、と
お世話を焼き過ぎ
これだけ尽くしているのに
あなたはこれだけしかやってくれないの!?
といった基準で計るため
自分の良いように相手から返ってこなかった時の
相手に対する怒りがすごい
とにかく
自分主体ではなく
相手あってこその、相手主体の恋愛におちいっている
ということなので
相手がいなくなってしまった時の絶望感が
大ダメージとなってしまうのです

誰かに心を埋めてもらわないと
生きて行くことが出来ない
その気持ちを強くしていくしかないわけですが
デートの約束や
メールの数が少ないから
愛されていないってわけじゃないことを
知って欲しいのです
あなたの親が、自分の良いようにやってくれなかった
この溜まった怒りを
恋人に投影して見ているだけですから
親への気持ちと
恋人への気持ちを
分けて見る、ということを
心がけてみて下さい
恋人はその人なりに、精一杯やっている
このように、無理矢理にでも目線をシフトしていくこと
荒療治かもしれませんが
これを練習して行けば
二人でいる時の、相手の気持ちの真実に
だんだんと気付き始める
このようなことが
起るかもしれないのです


