上司や目上の男性に対して
ビクビク接してしまう
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
このような癖も
やはり幼少期の環境から
私もこの癖
自分の心に強烈な傷として持っていたので
クライアントさんがビクビクしてしまう、とおっしゃるお気持ち
よーく分かります
お父さんてね、ご存じの通り
生まれてから初めて接する、男性なんですよ
社会に出てからの男性像のモデルとなってしまう
だから
お父さんと上手く行ってない人にとっては
権威的な人
先生だったり、上司だったりが苦手で仕方がない
そういう人を前にすると
まるで、胃の中が縮み上がってしまう感覚ですよね
上手く話そうにも
緊張で上手く話せなくなってしまう
更に、やっかいなことに
上司なり先生が
お父さんが自分にして来たような態度で、自分に接して来ている感じがしてならない、と
このようなゆがんだ思い込みで
相手を見てしまうのです
私もね
自分のお父さんとのことをセラピーする前は
歴代の男性の先生に
「邪魔をされている」 という感覚になっていたものです
この 「邪魔をされている」 という感覚
正しく、自分の父親に抱いていた気持ち
そのものですから
この間、久しぶりにね
苦手だな…と、昔感じていた
ご年配の人と会ったのですが
数年経てみると
あれ? なんか昔感じていたほど
権威的ではないな…? と
目からうろこになりました
これは、私の中で出来上ってしまっていた
思い込みの父親像を乗り越えることが
ほぼ、出来たからだと思うのです
まだ 「ほぼ」 ですね
一度出来上ってしまった、インナーチャイルドの気持ちは
簡単に覆すことは難しく
一生付きまといますから
でも、ある程度乗り越えられると
もう、権威的な人を前にしても
気持ちが全く動じなくなるのです
自分は数年前より
断然強くなったわ、と感じた瞬間でもあり
セラピーって、それだけの効果があるんだなーと
実感しました

お父さんのことを乗り越えるだけで
先生や上司のことももちろん
恋愛関係にある男性との中も
ガラッと変わって来るんですね
恋愛にまで
ガッツリ影響を与えて来る
それだけ、幼少期の頃の
男性のモデルとなってしまうお父さんの役割って
大きいのです


