私は、自分のことを大事に出来ていなかった頃
人のこともないがしろにしていました
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
あんなに頑張って生きていたのに
最近まで自分を大事に出来ていなかった
私はすごい
自分が好きだ! と
心から認められるようになれたのは
ここ2、3年の話です
その頃からね
出会う人たちが本当に変わって来た!
それまで知り合った人たちは
口を開けば、暴言を吐いて来るわ
イチャモンをつけて来るわ
だったので…💦
今、振り返ると
当時の自分は
価値がない
何にも良い所がない
といった思いが根底にあったものですから
常に自分を責めまくっている日々なのです
だからこそ
あの頃の私が使う言葉の数々は
否定的な言葉が多かったと思うのです
その否定的な思いに沿った言葉に反応して来る人が
近寄って来るわけですから
そりゃ、類友ってことで
否定的なグループが出来上ってしまっていたのも
うなずけます
自分が自分を扱うように
周りが自分を扱って来るとは
こういうことだと思うのです
このように
私は自分をないがしろにしているものだから
私も周りをないがしろにしていました
相手が何を思うかを考えず
知らぬ間に、傷付ける言動を取ってしまっていたのです

家庭内での荒波から身を守るために
いつの間にか、違う人格にさせられてしまったけれど
本当の自分に戻れたここ数年は
自分をとても大事に出来ているから
そんな私に寄って来てくれる人に対し
同じような気持ちが湧くのです
すると、周りにはいつの間にか
私を大事にしてくれる人たちが集まり始めました
私が周りに気を使う
私の口から傷付ける言葉が出なくなる
すると、そういう空気感で
人間関係が展開されて行きますから
周りも私に気を使ってくれるような人ばかりになる
このような連鎖が起り始めました
これまでの私の思考の癖が
変化しただけの話ですが
人生そのものや
登場してくる人たちまでもが、大変化するのです
そうすると
小さな頃は、すぐうちを抜け出しては
あちこちのおうちにお邪魔する位
無邪気で人懐こかった、本当の私
というのを思い出しました
セラピーのおかげで
本当の自分を取り戻すことが出来た今
心理セラピストになって
心から良かったと思っています


