こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

ひとの話をさえぎってでも
自分の話をしたがる

少しでも否定されると
不機嫌になる

常に自分が正しいと
信じて疑わない

そんな自信満々に見える人に
なぜか惹かれてしまう人がいます

自分勝手で
思いやりに欠けていて
こちらの気持ちには無頓着なのに
なぜか頭から離れない

気がつくと
相手の機嫌ばかり気にしてしまう

その背景には
親との関係で植え付けられた
自分は後回しで当たり前
という感覚があります

幼いころ
親が威圧的だったり
いつも不安定ない親が
自分の感情を優先していた場合

子どもは親の顔色を読むことを
優先せざるを得ません

そうして育った人は
自分の感情を
後回しにするクセが染みついています

それが大人になっても
相手のほうが正しい
私は黙っていればうまくいく
という前提を引きずり

結果的に強く見える人に
振り回されやすくなるのです

表面的には
ナルシストに見える相手でも
裏には承認欲求の強さや
傷つきやすさが隠れています

だからこそ
この人を理解できるのは
自分だけかもしれない
と、感じてしまい

関係を手放せなくなることも
あるのです

でも、ほんとうは
相手を理解するより先に
自分の感情に気づくことが必要です

無理して合わせていないか
どこかで我慢していないか

この感覚を取り戻すことが
惹かれてしまうパターンから
抜け出す第一歩になります