幼少期からのトラウマによって
苦しいと思いながら生きていくと

その感覚が
あなたの当たり前になってしまいますから

仕事、恋愛、人間関係、お金の流れまで
何をやっても苦しい、という人生に
自らが持って行きがちです

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です 

日常の中で
自分が苦しめるようなものを探し出しては
悩みの中に自分を置いて
痛めつけている
なんてことをしていますね

なんせ、この感覚があなたの通常なので
逆に心地の良い感覚だと
居心地悪くなって

自分が大変になる方向への選択肢を
無意識的にとっている
なんてことが起きていくんですね

こういう人は
例えば、やりたいことを叶えたくて
向かっては行くのだけれど
それをやるのが楽しい! という感覚よりも

出来ないことばかり目について、自分を罵る
他者との競争心に振り回される
目標が手に入らない枯渇感を抱える

そんなことばかりが思い浮ぶよう
思考の回路が構築されてしまったのも
幼少期の環境が大きく関わっているからです

同じ道のりを楽しんでやっている人とは
感じ方に大きな差がある

それだけで、自分の世界は
180度変わってしまうわけで

壁はあるけれど
根底に楽しむ、という感情のある人の方が
夢を勝ち取れる確率も高いです

苦しみがテーマのそんなあなたは
お仕事選びでも
苦痛を感じがちな所を選ぶかもしれません

お金のためにやっているだけの
好きではない仕事だったとしたら
我慢を強いられている
なんて思いが浮かびがちで

お金を得ること=我慢、苦痛

という価値観になっていきますよね

そうすると、お金の流れにまで
苦しいことが起こります

日々、仕事で我慢をしている分
快楽を求める反動も
普通より大きくなってしまう
というのが一つと

我慢を強いられる仕事だから
価値を見出せていない、となると

そこで得た報酬に対して
そこまで思入れが持てない
むしろ出してしまおう
といった心理が働くからなんですよね

そういう人の行動って
お酒やギャンブル、買い物中毒など
散財する方向に行きがちなんです

ちなみにお買い物依存は
立派な精神疾患ですからね

買うことでストレスが発散され
ひと時満たされるけれども
それが借金にまでふくれ上がるようならば
残るものは、やはり苦しみですから

これは、ある種の自傷行為であって
やっぱり、自分を痛めつけたい思いを
抱えている人、ってことになるんです

このままだと
苦しい、というテーマが
人生の物語のあちこちで起きてしまいますね

やっぱりトラウマは解消していきましょう
でないと、なんで私ばっかり
こんなに人生息苦しいんだろう…って世界を
ずーっと生きていくことに
なってしまいますから

このテーマは、別のもっと楽なテーマに
置き換えることが出来ます

体ももっと楽な状態で
やりたいこと、欲しいものを
獲得しにいけるようになりますよ
この世は私になんて優しい世界なんだ、と
思えるようになれますから