東京は午後になって
雨が強くなった時がありましたね~
そんな中、わざわざ来てくださった
クライアントさん
とってもありがたいのですが
お話を聞いたところ
雨が好きで
嵐が興奮するんですって(笑)
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
ところで、人は
自分を興奮させる材料を何かしら見つけ
依存していきますね
でないと、なんのために生きているのか
意義を見出せない、なんて感情に
なり兼ねないからです
日々が全く楽しくない
強烈な孤独を心の奥に押し込めている
そんな人ほど
この感情を感じないようにするために
依存できるものを
作り出していきますね
恋愛、仕事中毒
お酒、ギャンブル、セックス、薬物、買い物
子供にかかりきりになることで
伴侶との関係の悪さ、孤独感があることを
見ないようにしている
なんて親もいれば
体に何らかの症状を出す
これも、何かに依存しないと
生きていけないくらいに闇が深い
なんて人に起きがちです
ほら、病気で苦しんでいる最中は
それを克服することしか
考えられないでしょう
その間は、人生で欲しいものを得られていない
叶わなくて苦しい
そんなことを考えなくてすむと
言えてしまうんですね
得ることが出来ていないもののことを考えて
心がものすごい痛い
その思いから逃れられるのであれば
体の症状に翻弄されている日々のほうが
遥かにマシ、ということなんでしょう
起きたことに没頭している裏で
本当の問題から
逃れることが出来ている
この状況を作り出せているので
本人は楽だったりするわけです
それと、病気になることで
生きるとは、という
人生について
ものすごく考えさせられるじゃないですか
臓器たちって不思議なんですよ
本人のために、体内で内臓たちが
相談し合って動いているのですが
生きることへの執着がなかった心に
本当は、生きていたかったんだ! という
意欲を取り戻してあげたい、と
そのためならば、一旦体を悪くさせる
そういうことも
引き起こしてくれたりするんですよね
あくまで、本人を救おうとしてのことです

依存て、心理学の中で
よく取り上げられる議題で
依存したものに自分が振り回され
問題が大きくなって
破滅する方向性にいかないように、という
警鐘だとは思いますが
何かに没頭するくらい楽しくて
のめり込めるものを見つけられている
という点では
生きることを面白くしようとしている
証なのかもしれませんからね
これまでいろんなことに依存してきたけれど
今は、何に対しても興味がわかない
何に依存していいのかも分からない
となると
なんのために生きているんだろう? と
心って簡単に廃人化していきますから
廃人になったらなったでまた大変で
死にたい、死にたいって
言葉ばかり口にしますからね
依存に振り回されるのは、ある意味
生きることへの意欲と執着を
生み出すための行為かもしれないので
100%悪いだけのものでは
ないのかもしれませんよ?


