こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

家族の人間性って
こちらは
わかった気になっていますが

案外、わかっていないのかもなー
ってことがありました

うちの娘を例に出して
お話しますが

ちゃんと3歳の発達がなされているか
発達といっても
発達障害を調べるのではなく
主に運動機能や特性についてですが

小児心理の先生が
調べてくれる機会がありました

そこで、先生に
うちの娘は
マイペースなところがある
と、言われたのです

なるほど…
たしかに、娘は
私と母がうしろで
ぎゃーぎゃー話していても

まるで聞こえていないかのように
テレビを見ていたりする子なので

この子は、周りのことが
気にならないくらい
ひとつのことに入りこむんだなー

集中力が高いのか?
…と、私からは
見えていたんです

娘のことを見るひとが変わると
これが、マイペースという
言葉にかわるんだな

私のなかにはなかった見解だな
と、感じました

たしかに、マイペースだからこそ
背後の言い合いなんかに左右されず
テレビを見続けられる、とも
いえますものね

マイペースって
周りとペースを合わさない
ひととの歩みがすこしちがう
ゆったりしたひと

という、私なりの定義も
ありますので

はたして、先生が言いたかったことは
これで合っているのだろうか?

マイペースひとつにしろ
ひとそれぞれ定義がちがうよな
など、ごちゃごちゃ考えておりました

いかに、ひとは自分のなかに
あるものだけで
相手をジャッジしているか

やっぱり、ひとは自分のなかにある
価値観以外の目線からは
相手のことをみることは
できないんだな

だからこそ、娘の本当の姿なんて
親の私でもわかってないな
と、感じました

ってことは、自分のことも
ひとから正しくは
わかってもらえていないな

これが、心理学でいう
自分の中身を
ひとに写して見ている投影現象だな
と、感じました

私は自分のことを
やさしい人間だなんて
思ったこともないのですが

何人かに、やさしいひとだと
言われたときに
違和感があり

それは、わたしではなく
そう言ってくれたあなたのなかにこそ
やさしさがある
そういうひとなんじゃないの?
と、いつも思います