言葉は凶器になりかねない

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

三船美佳さんの離婚で
モラハラが取りざたされましたが

虐待はなにも
体を痛めつけられるだけに留まりません

ひどい言葉を浴びせ続けられる生活も
魂の殺人と言われる位
充分、虐待の内に入ります

お前は役立たずだ
生きている価値もない、と言われ続けて育てば
心はどうしたって荒れますもの

このブログでも、何度も言いましたが
放った暴言は、必ず自分に返って来ます

脳は主語を認識出来ませんから
自分の吐いた言葉が
自分に言われたものと認識して

潜在意識に
インプットされてしまうからです

潜在意識にインプットされてしまうって
本当に、大変なことなんですよっ!

潜在意識下に
役立たずだ、生きる価値もない
という言葉が残るんですから

その言葉に沿った行動を
吐いた本人が
無自覚で取るようになってしまうからです

潜在意識に付いてしまった癖ですから
本人に気付かない内に行動させられてしまう

役立たずと思われるような行動ですよね

無意識的に
仕事が失敗する方向の選択をしてしまった、とか
家でも、家事で失敗し続け
家族から役立たず扱いされてしまう、とか

無意識だから
恐いんですよね

人は自分のことは自分が一番分かっているわ! と
過大評価しがちですが

自覚していないうちの
何となく、ぼんやり選択した行動が

役立たずだと馬鹿にされるような行動に
つながってしまったりするから

汚ない言葉を放った本人に
そっくりそのまま返って行くって
こういうことなんです

まあ、私はそんな言葉を吐いたその人に
ざまあみろ、とか思っちゃうんですけれどもね

だからね、使う言葉は
やっぱり、キレイな言葉が良いですよ

だって、自分に対しての暗示にもなりますから

相手に対し、気持ちの良い言葉が出るということは
自分自身への褒め言葉として
脳が認識する、ということなんですね