優しく優等生であること
マスコットのように
かわいい自分でいること
迷惑をかけることでしか
人との接点が持てない人、など

他者からの愛を獲得する手段は
人それぞれですが

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

自分をかわいそうにみせて
同情を買うことで
他者からの愛を獲得するやり方を
手段としている人は

まるで演歌の世界のような
悲劇のヒロインになることにゾクゾクし

みずから、不幸になりそうな
恋愛や人間関係を選びがちです

ちょっとした問題を大げさにし
私って不幸なの、と
アピールすることで
人からの愛が得られる
ということを知っていますから

そして、恋愛では
無意識的に
みずからダメ男に近づいていますね

この人と付き合えば、ほら
こんな男に尽くして
私ってけなげで
思いっきり不幸を演出できるよ!

そうしたら、自分が望んでいるような
世界観ができあがるよ! と

彼に思いっきりふりまわされて
苦しいのに離れられない、とか
やっています

ご本人は
もう、いいかげん
こんな自分を変えたい! と、いうのですが
やっぱりそれを手放そうとはしません

そのやり方を手放して本当にいいの?
やめたら、こっち
見てもらえないんじゃないの? と

同情でもなんでもいいから
自分をみてもらうためならば
なんだってする
という必死の手段なので

変わりたい自分と
変わりたくない自分が
潜在意識下で葛藤を起こすんですよね

幼少期から
身にしみつきまくっているこの癖は
親から愛を得たくて
必死に編み出した技なので
簡単には手放せないんですよ

親からの愛が薄く
愛情飢餓を抱えている人に
多いやり方ではあります

これまでのやり方から
まったく新しいものに変えなくては! と
今までを否定しなくていいんですよ

あなたが通ってきた道のりで得たものが
必ず役に立つときがきますから

それでも、もし
自分をすこしでも変えたいのであれば
悲劇のヒロインというやり方で
愛を得ていた方法に
ちょっとだけ別のやり方をくわえてみて

昔の自分と融合した
新しい方法を生み出しましょう

振り回されずにすみそうな
今までだったら惹かれなかった
まじめそうな相手と付き合ってみる、とか

同情で得ていた愛を
人に優しくすることや
自分が努力したことでほめられるなどで
愛を得ていく、とか

いままで選択してこなかった
ちょっとした新しいものを加えるだけで
これまでと違った人生を繰り広げられます

でも、いつかは
親から愛されてこなかったかもしれない
という気持ちにちゃんと向き合って

ぽっかり空いた飢餓感を
きちんとうめる作業は
したほうがいいと思います

これをしたら
愛を獲得するのに
ものすごく苦労する人生だったものが
苦労せずにすむようになると思いますよ