昔から嫉妬をされやすく
同性からどうしても
嫌われてしまうタイプの人っていますが
本人は嫉妬されることに
苦しんでいますが
嫉妬をされることって
優越感を満たすことに
つながりますよね
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
他者より優れているものを
持っている自分だから
うらやましがられる、ってことですから
人生の課題が
嫉妬する、される
ということが
だれよりも大変になります
どうしてこういうことが
ふりかかってくるんでしょう?
と相談されるので
深層心理を探っていくと、その根本には
お母さんとの関係性が
うまくいっていない人が多いです
幼少期、お母さんから愛されていないと
思い込んでいたので
お父さんの気を引いて
愛されることで
お父さんを味方につけることに成功しましたが
お母さんからお父さんを奪うことにも
成功したため
お母さんから嫉妬を受けていた
というパターンです
お母さんから嫉妬も受けましたが
自分を愛してくれないお母さんに
復讐をとげることにも成功しています
こういう人が大人になって恋愛をすると
みんながうらやむ男性が
振り向いてくれることが多いですが
大勢の女性からは嫉妬をうけ、叩かれる
という人生になっています

すべては、お母さんとの関係性のパターンを
大人になっても
やり続けているわけですが
人間関係に苦しみがつきまとうものの
人が欲しくても得られないものを
得られることで
なんてすごいの、私! と
自己肯定感もあがることが
快感となっていることと
その裏には
お母さんへ復讐する快感も
ひそんでいるため
嫉妬される人生に苦しんでいるのですが
この人生を完全に手放すことも
できないのです
恋愛同様
社会の組織や人間関係などでも
復讐することで快感を得るパターンは
出てきてしまうため
地位や名誉は得られても
人間関係では苦労して
孤独になりやすいです

まずは、お母さんとの関係性を
癒していく必要があります
子供の目線からみたときに
お母さんから愛されていない
と、一方的に思い込んでしまった
可能性があり
その見方を
大きく変えていく必要があります
あなたは、お母さんから愛されていない
という思い込みのせいで
お母さんから向けられていたはずの愛を
見つけ出すことが
できずにいる状態なだけであって
お母さんからの愛は
あなたのなかのどこかに
必ず存在しています
それを探しあてることができると
嫉妬を受けることで
自己肯定感をあげていたやり方は
適切ではなかった、と気づき
自己肯定感をあげる方法自体が
自然と変化します
お母さんの見方は変わり
嫉妬も受けずに
人間関係が良好なまま
ほしいものも得ている人生を
手にしているかもしれません


