結婚したら、パートナーから
パワハラされるようになった
結婚する前に
なぜ、相手を見抜けなかったんだろか…
なんて話はよく聞きますが

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

私の若かりしころのお話なんですが
アルバイト先にですね
新人さんを標的にして悪どい悪口を言う
お局的な人がいまして

まぁ、そんな人は
どこにでもいるとは思うのですが…

その新人さんが仕事ができるようになると
今度は新しく入ってきた新人さんに
標的がうつり
また、さんざん大声で悪口を言うという

この人は、なんて性格の悪い人なんだ、と
私は思っていたのですが

なんと! 同じ職場に
彼氏がいたんですよね

みんなの前で悪口言いまくりのこの女性の
どこがどういいと思って
付き合ってるんだろか?? と
当時はまったく意味がわからなかったのですが

彼氏さんとしては
どうしてもこの女性でなくては
ならないわけです

人は、自分の親と
似たような要素を持つ相手にひかれます

その理由は、恋愛関係のなかで
本当は、自分の親から
やってもらいたかったけれど
してもらえなかったことを
親と似たような相手に求め
かまって、愛してもらうことで

幼稚な精神の
育て直しをしてもらいながら
魂を成長させていくためです

ですから、彼氏さんのお母さんは
お局さんのようなご性質の人
だったのでしょう

彼の家庭内でも
当たり前のように
乱暴な言葉が飛び交っていた

だから、パワハラぎみのことを言う人は
普通だ、というような
ねじ曲がった感覚が養われたため

他者からは
おかしな女性だと見られている人だろうと
彼氏さんからすると
このお局さんは普通の人に見えているので
恋愛ができてしまうのです

そもそも、人のことを
さんざん悪口言う人は 
その人自身が
家庭内でないがしろにされてきた人です

お局さんご自身が
親から悪口を言われまくっていた
幼少期だったのだと思われます

後日、お局さんは
やっぱり、うつ傾向があることがわかり
精神不安定で仕事を辞めていきましたものね

そして、この彼氏さんも
お局さんにひかれる、ということは
彼の親も精神不安定なところがある
彼女と似たような人で

彼自身も
自分で気がついていないけれど
精神に不安定さを持つ人では
あるんだと思います

思い返すと、彼は表情がとぼしい
目が笑っていない人だったな
という印象でした

精神が安定している人だと
パワハラ傾向のある人とは
「この人、なんかおかしいぞ? 
話も価値観も合わないぞ」 となり

相手のおかしなところを見抜けるので
まず、縁ができません

なにか、心にぽっかり空いていて
親からの愛を求めすぎている、なんて人は
パワハラ傾向の相手を
見抜けなかったりするので

良い恋愛相手と
出会いたいのであれば
自分の精神を成長させることが必須です

親から愛されていたことを
怒りや悲しみがあるせいで
頭の記憶では
忘れさせているパターンが多いので

親からきちんと愛されていたことを
あなたの五感から引き出すセラピーが
精神を成長させるのに
かなり有効です