人は、幼少期のころの記憶など
かんたんに改ざんされます 

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

親から怒られた
置いていかれた
無視された、など

ショックが大きかった
一場面の出来事が頭の中で
とくに大きく残り

私は愛されない存在なのだ、と
思い込みを作り上げる人もいます

たった一場面の話ですよ?

たったのそれだけでも
私は愛されない存在なのだ、と
脳は作り上げてしまうのですから
おそろしいものです

この一場面以外では
親から愛されてきたこともたくさんあるのに
頭のなかでなかったことにしている人は
多いです

なかったことにするのは
あなたにとって
都合のいいなにかがあるからです

親と仲が良くなってしまうと
あなたにとっては都合が悪い
ということ

仲がいいと都合が悪いなんて
変な話ですよね

親から愛されたいはずなのに

私の場合はですね
父親のことが嫌い
ということにしたことで
心理的にも物理的にも
距離を置くことに成功しました

でないと、私に
あれ買ってこい
これをやれ、と
奴隷のように言いつけてくるので
しんどかったわけです

寝転がって半分眠りそうな父に
桃缶くわせろ、と言われ
なんて、ナマケモノなんだ…と思いながら
餌付けのように食べさせたことがあり

こき使われるのが相当いやで
私の人生は
こんなに命令されるのが続いてしまうのか…と
未来をうれいていました

ですから、父が嫌い
ということにした方が
私には都合がよかったわけです

おかげで、父からこき使われていた人生と
自分を切り離すことに
成功したわけですから

さて、親から愛された
大事にされた記憶を
かなたのむこうに押し込めたかも…? と
なんとなく該当しそうな
そこのあなたは

そうすることで
あなたの人生に
どんな都合のいいことが起きたでしょうね?