「彼、つきあってからDVがひどいんです
でも、別れられなくて…」 という
苦しい恋愛をしている
似たようなご相談が
一時期つづいたのですが
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
結局のところ恋愛は
親子関係の再現だったりしますからね
幼少期から、親子間での関わり方が
うまくいかずに衝突し
親から愛されている
という感覚がうすいと
恋愛相手もちょっとむずかしい相手を
引き寄せたりします
クライアントのEさんの例ですが
(掲載許可いただきました)
潜在意識をさぐっていくと
むずかしい相手の方が
激しい恋愛をしているような
運命的な感覚になれる
こうした感情が
ひそんでおりました
たしかに
DVをしてくるような相手との日々は
激しいですものね
それが
究極的に求められている、という
気持ちになるんだそうです
Eさんとしては
DVの相手とはなれたい
でも、はなれられない
というのが悩みだったわけですよ
けれども、Eさんの潜在意識は
DVをしてくるような相手を
必要としていたんですよね

いつもさみしい
見捨てられたくない
ありのままの自分ではなく
誰かのようにならないと認められない私
私は嫌われている、など
子供のころから心が傷ついたまま
大人になってもそれを抱えていると
恋愛はむずかしくなります
たとえば
必要とされたい
求められたい、という
心が乾きすぎて
愛情に飢えている人には
あなたなしでは
いられないようなお相手が
恋愛相手としてやってきて
あなたはちょっと面倒なことに
巻き込まれていきます
彼の借金を肩代わりだとかとか
依存症気質がひどい彼だとか
愛に飢えているので
そういう人に心身ともに
尽くしまくってしまうんですね
で、相手はそれを
感謝もなにも感じずに
あなたからむさぼるという…

心の傷が少なくなればなるほど
むずかしい人を
恋愛相手として呼び寄せなくなります
そういう人に
ときめかなくなるんですよね
自分の精神が安定的になると
安定している精神の持ち主としか
話しが合わなくなってくるのでね
それには、親に対する見方を変え
新たな発見をしていくこと
親に対する気持ちを
修復していく必要があります
あなたの精神が安定的な方に向かうと
あなたを大事にしてくれる優しい相手と
恋愛ができるようになります
それは、激しい恋愛のときとはちがって
まるで、おだやかな
凪のような関係性のお相手です


