昨日、テレビに
世界ジュニアを連覇している
9歳の天才ゴルファー
みろくちゃんが出ていて
親が
できる、やれる、お前が一番!
(だったかな?)
そんなような感じの言葉をかけていて
おーこれはすごい!
常日頃から使う言葉が
こういう前向きな言葉なんだろうな
だから、天才少女が
できあがったんだろう、と
感心しながらテレビを見ていました
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
親の日頃の言動は
本音むき出しのものが出ますから
バカ、アホ
疲れた
お前なんかめんどくさい
あっちいけ
こうした言葉をくちにしていることに
親自身が気付けていなかったりします
無自覚、無意識ですよ
このような言葉を聞かされ続けていると
子供の心が
じわじわむしばまれていくことは
一目瞭然です
ほめる言葉がない家庭は
おおいにこじれていき
子供ができのわるい子を
見事に演じてくれるようになります

親自身
ほめる言葉がけがあった家ではなく
幼少期から心傷ついたままでいるから
くちに出す言葉が
あまりいいものではないんですよね
親の言葉は
子供への洗脳となりますから
子供の人格、将来を考えるのであれば
自分の心の傷を放置したまま
私なんて変わるわけない、と
あきらめるのではなく
親であるあなたが
自分を変え
言葉を変えていく人生に
シフトしていったほうがいいと思います
言葉が変わっていくだけで
人生が大きく転換していきます
あなたの心のなかが変わったから
使う言葉が変わり
人生が変わるのです

1年前、妊娠7ヶ月500gで出てきてしまった
娘ちゃんが
数日前、一人でおすわりできるようになって
ここまで成長してくれた😢
元気で生きていてくれることに
感謝しかない日々です🙏


