人は、相手や世の中を
自分の価値・基準のジャッジで
みたいようにみていますね
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
たとえば、あなたには
とある人が
相手の意見などまったく受け入れない
頑固な人にみえても
その人のことを頑固者とも思わず
意思のゆるがないすばらしい人だ
と、判断する人もいて
そう判断しているその人は
自分が相手に合わせるだけの
意見がゆらぎまくっている自分を
心のどこかで
ダメだと感じているからなんでしょうけれども
頑固者が苦手だという人からすると
へー、この人のことを認めていて
好きだという友達がいるなんて
思わなかった、と
そこまで感じてしまうわけです
相手をどうみるか
世の中をどうみるかで
あなたの生きている世界が
まったく変わってしまう
ということは言えます

ジャッジの判断基準はすべて
家庭環境、関わってきた家族からきています
親があなたの意見を聞いてもくれなかった
という人からすると
意見の通らない相手が現れると
相手の裏に
親の姿が映し出されてしまうので
この相手は、私の話など聞いてくれない
頑固な人だ、と
ジャッジが入るのです
そうして、この人と
会社で顔を合わせるたびに
苦手だ、嫌だ、と
苦痛を感じる日々は生きづらいでしょうね

あなたが今いるステージを
変えたいのであれば
無意識的にジャッジしているものを
変化させていくしかありません
ジャッジしていまう、その価値観は
すべては
親に対する気持ちからきています
憎しみを抱えたままだと
対人関係にも
それを重ねてみてしまいますから
親への気持ちが
少しでも軽くなっていくと
あなたが存在するその場所が
どんどん変わってみえてくることは
まちがいありません


