Bright Moon 松崎有里です
前回のブログに引き続き
今日も 「言葉」 についてです
突然ですが
脳は主語を理解しません
ですから、相手に対して言っている悪口は
自分に言われているものなんだと、脳は認識します
これでは、自分で自分に
悪口の暗示を掛けてしまっていることになりますね
振り返ってみて下さい
相手に
「お前は相変わらず優しくない」
「お前は役立たずだ」
なんて声を掛けていたとしたら
自分自身に
優しくない、役立たずだと言っているようなものです
よくよく考えると
「そんなことないよ!」 と、胸を張って言えないな…
って感じませんか?
そもそも相手に対し
「優しくない、役立たずだ」
なんてレッテルを張っている時点で
あなたの人生、すでに遅れを取っています
優しくないという思考でしか相手を見ておらず
それ以上のものを、相手の中から見付けることが出来ていない
ということは
世の中をいつも、マイナスの視点でしか見つめていない
ということです
マイナスのことばかりピックアップするのに慣れ過ぎているので
常日頃から
自分はダメだ、あいつもダメだ
良い事なんて一つもない
などの言葉が行き交っていることでしょうね
そうやって、自分自身にマイナスの言葉で暗示を掛けているので
物事をプラス方面で見ることに長けている人とは
人生の中身も、どえらい違いになっていることでしょう
そもそも、自分の良い所をみつけることが出来て
自分を好きになる努力をしている人は
頭の中に、マイナスな単語自体浮かんでいないんですよ
相手の中から、どんな良い部分をピックアップするか
という視点をお持ちでしょうし
良い言葉使いをしている人は
このような脳の使い方をしているので
着目する点にも差が出てしまう
二つのタイプにおいて
人生の行き着く先がどうなるか
未来でどれだけのものを手にしているのか
大きな違いの差が、もうこの時点で生まれているわけですね

自分自身を好きになりたい
誇れる自分になりたいのであれば
まずは、当たり前ですが
人を馬鹿にする言葉は口に出さないこと
汚い言葉は口にしない
自分自身のためにも
選ぶ言葉は慎重に厳選しましょう
でないと、結局は回りめぐって
自分に跳ね返って来る
ということです


