こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
3歳くらいの女の子に
「信号赤だから渡っちゃダメだよ」
ということを
お父さんが、若干キレ気味で
つたえていた場面に
遭遇しました
お父さんは
「大事なわが子が
車にひかれでもしたら…
この子を守らねば!」
という、正義感から
こういう口調になっているんだろう
って、わかったのですが…
でも、きっとそれだけじゃないな
女の子は動きが
落ち着きない子だったので
ふだんから
このお落ち着かないかんじが
お父さんにとって
負担なんだろうな
という気持ちが
お父さんの言葉と態度から
感じられました

おちつきないから
お父さん、キレ気味になって
しまうんでしょうけれども
子供目線からすると
赤信号を注意されたのは
自分のため
というのが分からず
お父さんから強い口調で
注意されたことのほうが
クローズアップされ
私は愛されていない、という
かんちがいの思いこみが
できあがるんですよね

「お父さんから
責める言い方をされて
かなしかったし
ちがう言い方をされたかった…」
こういう
傷ついている気持ちが
解消されずに
モヤモヤがのこっていると
後々出会うひとからも
責められることが多くなる
という
幼少期と似たようなできごとを
再体験してしまうんですよね
こういう現象をとめるためには
潜在意識に
あなたは、お父さんから
守られていたんだよ
という気持ちを
落とし込む必要があります
でないと、あなたは
ずっとだれかから責められつづける
人生になりますから


