会話はそれぞれの思い込みで成り立っていますね

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

相手が放った単語を
自分なりの解釈で飲み込んでしまうもんだから

単語の背後に隠されている認識の違いで
ぶつかってケンカになる、ということが
コミュニケーション内でしょっちゅう起っております

つい先日、親しい人と
お仕事についてお話をしていた時に
それを重々実感しました

以下のような会話です

私 「ずっと同じテンションではいられないよね」 

意味 → 一定のバイオリズムで一年を過ごせたら、最高なのになぁ。
ローテンションの時期って、どうしても来ちゃうしさ…

相手 「なに!? テンションで仕事してるの? そりゃ駄目だわ」 

意味 → 仕事なのに、自分のテンションに左右されながらやってんの? 
もしかして、テンション低いからって、手抜いてる?
それじゃ、趣味の範囲じゃないのさ!

(そんなことするワケない…笑)

とまあ、こんな具合で
お互いテンションという単語だけでも
このように、全く意味合いが異なってしまい

その瞬間の会話は
なんだか上手くかみ合っていない感を抱え
危うくぶつかってしまうところでした

相手から 「そんなんじゃ、趣味と一緒だよね」 と言われ

私は 
「そうだよな。
私にとって仕事が趣味だと言える位、仕事大好きだもんな」

という、ポジティブなものとして捉えていたのですが

相手は 
「仕事を趣味だと思ってるわけ? 仕事ってそんなに甘いもんじゃないよ」 
的な感じがあり

お互いかなりの食い違いを持ちながら
話が展開して行ったのです

これって、恋人関係の中でも
バンバン起っていることですよね~

彼氏と彼女の関係性だと
地が出る分
遠慮のないバトルになってしまう原因でもあります

どういう意味でその単語を言ったのか
二人の間で、同じものとして捉えるためにも
きちんと確認作業をして下さいね

でないと、無意味なケンカの発端となってしまいますよー

これって、すごーく重要な話です

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