私は20代のころ
頑張れば、報われると思い込んでいました

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

1分1秒を追われ
血管が切れそうな位、走り抜けて
朝早くから、寝るのは夜中の3時になるような
そんな生活をしながら

頑張れば
良い人生が手に入るんじゃないの?
なんて、思っていたのですが

頑張れば、頑張るほど
生きる気力を
どんどん、奪われていくような感覚に…

助けて、とも言えず
全部、抱え込む癖が出来てしまい

頑張っていても
身近な人ですら、助けてはくれなかったですし

むしろ、その人から
更に追い詰められていたし

抜け殻になった
心と体だけが残りました

ようするに
戦っていたんですよね

私の場合
幼少のころから、自分の心に

必死でやらないと
怒鳴られてしまうのではないか

という
強迫観念があったことも
関係しているので

やはり、幼少期からのこの思いは
人生に、かなりの影響を
及ぼしていましたよね

そんな時期の私は
助けてくれないような職場を選び
冷めきった人間関係を構築し
感情の冷たい男性とお付き合いをし

振り返ってみると
全部、無意識的に
自分で選びとっていたんですよね

他を探せば
いくらでも、選択肢があったはずなのに…

声をかけてくれるような
連係プレーが整っている、職場を選べばいいのに
選ばず

助けてくれるような
優しい男性の手は取らず
けなしてくるような相手と、離れない

自分が、戦わねばならない
と思い込んでいたら
その価値観通りに

戦えるものを
自ら選び取ってしまっていたわけです

そりゃ、しんどい人生でしたよ

そもそも
頑張るって、どういうことだ?

他の人より、上にいくため?

多くのお金や良いものを持つのは
優越を感じるために
欲しいと思っているのだろうか?

それは
一時、快感を覚えるかもしれないけれど
他の人と戦って、上に立つ
という状態だから
これまでと、全く変わらない

そんなもので
本当に、満たされるのか?

…ということを
考え始めたのです

{6FAF6FC7-43F3-46D7-95BF-33C93243DD65}

今はね
本当に、自由なんですよ

血管が切れそうなほど
頑張らなくなりましたしね

むしろ、そんなにやっていると
心配してくれる人が
たくさんいてくれたことに
気付き始めました

血管切れる位やらないと
怒鳴られる、とか
強烈に残っていた思い込みを
セラピーで、頑張って変えてきたおかげですね

世間の常識は○○なのに
自分は出来ていない…とか
誰と比べて、自分は下だ、とか

そんなのは、どうでもよくなりました

人間は、その人にしか出来ないものを持って
生まれていますから

私が他者をうらやましがったって
その人には、絶対になれないですし

他の人だって
私という人間には、なれないわけですから
比べること自体が
意味ないことですものね

頑張らなくなった今の方が
はるかに、幸せですよ