こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

最近、子供の行動をみていて

「つくづく、子供って親のコピーだな
私の行動をみて育ったせいで
もしかしたら、娘は将来
生き方がきゅつくつに感じることが
でてくるかもな…」

と、思うことがありました

娘、いま2歳なんですが

ちょっとでも手が食べ物で汚れたら
差し出してくる

落ちている髪の毛やほこりを
渡してくる

スープなどが一、ニ滴
机にこぼれたら
ティッシュを箱からとりだして
ふくしぐさをする

という動作をやりはじめたんですよね

私って、まあまあ神経質なんですよ
強迫性障害の気があるので

赤ちゃんは、手をなめる
よだれあたりまえなのに
それをいちいちティッシュでふく
とかもやってたんですよ

娘は私に似ず
本来おおらかな子なので

よごれてもいいじゃん
きたなくても大丈夫!

っていうのが
娘の性質には合っている行動だと
思うんですよね

汚いのを気にする行動を
取るようになったのは
私がさせたようなものなので
これが、大人になったときに

親から植え付けられたものと
本質の自分とのチグハグ感に
くるしめられることに
つながるんだろうな、と感じました

子供は、どうすれば親から
愛されるだろう

という前提で
自分の行動をきめるため

本来の自分に仮面をかぶりながら
大人になるので
自分が何者か
わからなくなるひとは多いんですよね

私が神経質になったのも
親とのいやだった経験から
出来上がったものなので
これは心の傷といえるのですが

これが、傷がもっと大きいひとが
親になったとき
子供は大変ですよ

傷ついている親の行動を
まねているうちに

まねたその行動から
親の気持ちまで
伝わってきてしまうので

自分ではないものが憑依して
侵入してくる感覚
しかも、傷だらけの荒れた人格が

…と、なってしまいます

生まれたてのときとちがう
いつわりの自分で
生きるようになるので

大事な子供が
そうならないためにも

あなたが傷ついたままならば
癒してあげることを
早めに取り組んでほしいな
と、思います