当たり前なんですが
やっぱり、お母さんとの一体感を
感じられずに育ってしまった、という人は
恋愛面で、どこかほころびを抱えた人が
多いですね
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
私の知り合いに
性依存の男性が、数人いるのですが
どう見ても、この方々は
相手と深い関係におちいらないよう
無意識の内に、働きかけていますね
この知り合いたちに
共通しているのが
この相手がいなくなっても
特に傷付かない、と感じるような人にばかり
声をかけまくっているんです
どうも、回避性愛着障害の気があるな…
といった感じですね
逆を言えば
自分が傷付かなくてすむような
相手ばかりを選んで
自分を守っている、とも言えるのですが
先日、この特徴を持つ男性に
「どうしたら、そんなに
次々、相手が現れるわけー?!
うらやましい…」
なーんて、質問をしていた男子もいましたが
この会話をそばで聞いていた私は
「いやいや
はたから見たら
女性を次々、はべらすことが出来て
うらやましいかもしれんが
この種の人たちは
相手と深く関係を構築することで
得られる
心満たされる恋愛とは、ほど遠いんですよ?
女性100人斬りに
男のロマンを感じるのでしょうけれども
その反面
相手から、大切にしてもらうことが
どんなに素晴らしいか
心が理解出来ない
無味乾燥とした人生ってことよ?
一人の人を
深く愛する喜びを知っている
あなたの方が、とても幸福なんですからね」
と、声を大にして言いたかったですよね~
我慢しましたが…
次々、女性が現れて
その人数が多いことを、格好良く見せようと
武勇伝にしてますが
一人の人と
きちんと向き合うことで生まれる
しんどさからも
目を背けているような生き様の
どこが、うらやましいんじゃい!
といった感じでした
人を深く愛することが、どんなものなのか
それが理解出来る人、というのは
やっぱり、自分が
家庭の中で、大切にされてきた証です
大切にされた記憶なんか、ないよ
という人が、大勢いますが
両親があなたを育てる上で
頑張っていなければ
今現在、人を愛することに関して
心が動くことなく
感情が薄い人になっているはずです
あなたの頭の中に
はっきりとした記憶などなくとも
体中の細胞の記憶には
乳幼児のころ、お母さんに
壊れてしまいそうな体を
しっかり、抱きしめてもらっていた感覚が
残っており
そして、おむつを変えてもらったり
お乳をもらったり
構われていたはずなんです
だから
人を愛すること、というのが
当たり前のように出来るんですよね

乳幼児のころに
あなたが泣いた瞬間
きちんと向き合ってもらえていた人は
愛情面でも、健全に発達します
逆に放って置かれたことが多い人は
乳幼児のこの時点から
人に対する信頼感と信用
人との一体感などに
マイナスに働くようになってしまいます
人は生まれ出てから
乳幼児の時点で、もう
将来自分の愛情傾向が
どのような方向で働くか
決まってきてしまうんですね


