ダメんず彼氏の
ギャンブル、アルコール
クスリ、浮気、借金、DV、モラハラ
こういった行いを、何とかしてあげようと
「庇おうとしてしまう」 女子たちがいます
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
「庇おうとしてしまう」 この気持ちの
裏に隠れている
あなたはダメな人間ですよ
どこか足りない
だから、私が庇うんです
ということが
直接的な言葉以外の
態度や行いなどから伝わってしまう
非言語に込められたメッセージ
であることに、気付きますか?
いい大人が選択していることを
他者が、何とかしないといけないなんて
人間て
そんなに力のないものでしょうか?
あなたは力のない人間だから
私が何とかしてあげなきゃいけない、というのは
相手が自力で立ち上がってくる
その力を
私は信じていません、ということです
この態度が
常日頃から、滲み出ていて
あなたは私がいなきゃ
何も出来ないレッテルを貼ったことによって
あなたが相手を
より、何も出来ない人に
仕立て上げてしまったかもしれません
あなたの力を信じていません
これほど、相手を愚弄していることって
ないんですね
話の道筋が、少し変わるのですが
私の友達親子なんですが
子供が学校に行けるのなら
それに越したことはないけれど
この子の深い事情から
行けない時があって
学校だけが全てじゃない
他にいくらでも可能性はあるんだから、と
私の友達は
子供自身のことをすごく信じて
接しているんですが
この息子さん
親からの信頼を、きちんと得ているからか
お会いした時
まるで、無垢な天使のように純粋な
キラキラした子に成長していました
学校に行けない
だから、あなたは力のないダメな子だ
という見方をせず
子供に過剰に接することもなく
信頼関係が出来ている
良い例の一つです

相手に過剰に手を出してしまうことは
必要ありません
逆に、相手の成長を妨げ
何も出来ない人にしてしまいます
あれこれ、何でも
手を出してしまうことが
止められないのは
周りから、いい人だと思われるため
注目してもらうために
ここは、私が手を出せる場面だと
あなたが利用しているかもしれない
あるいは、あなたが
誰かに必要とされたがっているかもしれない
これらは、あなたの心が
どこか、スッカラカンになっているかもしれず
それを見直した方がいい証拠であり
相手の問題ではなく
あなたのマインドの問題なんです
人には、自分で立ち上がってくる底力が
兼ね備わっているんですから
あなたは少し手助けする位で
充分なのです


