赤ん坊のころは
泣いて弱い姿を見せていたら
「大丈夫でちゅか〜?」 (笑)
なーんて

誰かが気にかけてくれるような
場の中心にいられる存在
だったものですが…

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

それが、成長して
言葉を発するにつれ

「 泣くことしか出来なかった昔は
誰かがかまってくれたのに

今度は、言葉を使って
要望を出してるのに
ちょっと待って! とか
少しは我慢しなさい、とか

希望が叶わなくなってきて
相手にしてくれなくなったぞ…

アレレレ?」

なーんてことを感じ始め

ここで、ぎゃーと泣きわめき
駄々をこねて
自分の思う通りにしようとしてみたり

良い子にしてなきゃ、嫌われちゃう
と思ってみたり

こっちに関心を向かせる手段を
その子なりに
あの手この手で考えますが

こっちを見て
私に注目して、というやり方が
弱者の自分を演出するやり方の子もいて

これを大人になってまで
やり続けている人が、いるんですよねぇ

ありとあらゆる方法で
自分は弱い存在なんだと
言葉や態度
全身から醸し出しているわけです

これってねー

私って、かわいそうでしょ?
だから、労って

ってことなんですけれど

「大丈夫?」 と
優しく声をかけてくれることを
期待しているのでしょうが

この弱者を演出する方法
やり過ぎてしまうと
相手から
うっとおしがられ、嫌われてしまいます

あからさま、なんでね…

そもそも、このやり方
赤ん坊から、マインドが成長していない
ってことでもあるんですよ?

赤ん坊からですよ?

人は、成長するにつれ
学校内の人間関係などで
揉まれることによって

私のコミュニケーション方法じゃ
世の中には通用しないんだ! と
普通はだんだん
気付いてくるはずなんです

自分に注目して欲しくてたまらない
という
赤ん坊の頃の気持ちを

相手のことも考え
共感して合わせていく、というように

マインドをどんどん
大人に成長させていかないと

どうしたって、周囲から
浮いてしまう存在になってしまうことを
集団行動の中で
学んでいくはずなんですよ

なのに、それが社会人になってさえ
人間関係の輪の中で、上手くやれずにいる
若いころと同じパターンを
繰り返しているにも関わらず

自分のどこがおかしいのかに
気付きもしないままの人も
いるわけです

もうね
自分を弱者に仕立てあげることが
わざとらしいんですよね

わざとらしいもんで
全く、共感出来ないんですよ

私、かわいそうでしょ?
だから、かまって
ケアして

なんて…

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人から、もらうことばかり
考えるのではなく

いい加減、大人になって
与える側に回って下さい

それが
心を大人にさせる
自立させる
ということです

誰かからケアしてもらうことばかり
考えていると
そんなあなたに、ピッタリのテーマを抱えた

「かまって、相手して!
私のために
何でもやってくれるのが当たり前でしょ?

なんで私だけ見てくれないのよー
絶対、あなたを外に出さないから!」 といった

あなたから
何でも搾取していくような

超絶、依存度の高い
重苦しい相手が
パートナーとして現れてしまいますからね

ご注意ください