自分が思い込んでいる顔と
人から見られている顔の違い

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

私のこれまでの経験上
自分のことをカワイイと思い込んでいる人ほど痛々しく見え

素晴らしい経歴や容姿
生き様の姿勢を持っているのに
根っから自信のない人や

同じ自信がないでも
それを隠すための、自己顕示欲が強かったり
他者を落とすような発言をして
自分を持ち上げる行為をしている人だったり、と

このギャップのどれかを持つ人が
世の中には多いな、と感じます

他者から見えている自分の顔と
自己認識している顔を
人はよく分かっていないのではなかろうか…?

自分のことを一番に分かっている、と
人は言いますが
人は自分のことが、一番分かっていないということですね

私は人から
自分のことを隠そう、隠そうとする人だよね、と指摘された時に

自分てそうだったのか?
これまで自己開示していたつもりだったけれど…

言われてみると
十数年のお付き合いのお友達にさえ
本当の姿を見せていないもんな、って
去年、気が付きましたものね

何でも話しているつもりでしたが
意外とそうでもなく
人からは、中々の秘密主義に見えていた
ということです

自分の話なんか誰も興味を持たないだろう
持たれても、あんまり言いたくない
深く入り込んで欲しくない
本音は誰にも見せない
人をそこまで信用していない

これだけの思いが、指摘された去年
一気に出て来ましたからね

癒し切れずにいた心の傷が
どうやらまだ残っていたようで
それが、無意識のうちに
私に秘密主義の態度を取らせていたみたいです

人が恐い、というのを大分乗り越えて
今では、人を好きだと思っていたのにな、と
ちょっとがっかりしたものです

それだけ、自分の見せている顔というのは
なかなか気付きにくいものですから

他者から言われる自分像というものは
大切な意見として
取り入れた方が良いのではないでしょうか?

存外、自分の知らなかった顔が
浮かび上がって来るかもしれません